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費用が少なくて済む公営墓地は抽選次第

昨年、叔父が亡くなりお墓を建立することになりました。
その際に、叔母が一人では不安なので、妹である母に相談をしてきたのですが、母も建てたことが無いので、まったく役に立てず、結局娘の私がいろいろと調べて手配をすることになりました。
叔父には小さい頃から可愛がってもらっていたので恩返しの意味も込めて引き受けました。
私は現在専業主婦ですが、結婚するまでは営業や経理をしていたので、いろいろと調べたり、見積を比較したりするのは得意分野です。
まずは、霊園のことから調べることにしました。
このあたりの霊園で行きやすい場所は3箇所ありましたが、そのうち2箇所が民営霊園で、1箇所が公営霊園です。
公営墓地のメリットについてはこちら。
民営霊園は管理費などの面も含めて公営霊園にくらべて高く、できれば公営霊園に建てたかったのですが、今のところ空きが無く抽選http://www.aviationworldservices.com/11.htmlであたらなければ、建てることができないそうで、その抽選も長年当たるのを待っているご家族がたくさんいらっしゃるそうです。
叔母に話すとできればすぐに埋葬して、自然に帰してあげたいからと言っていましたので、民営の霊園を選ぶことになりました。
霊園が決まると今度は霊園の中に実際に建てる場所を決めるのですが、広さによって金額も変わります。
今はいろいろなスタイルがあって、同じ形のものが並ぶ規格タイプの区画と好きな形の墓石を建てることができる自由タイプの区画があるそうです。
またペットと一緒に入れる区画や、周りにたくさんのお花が植えてあるガーデニングのような区画もありました。
叔母と一緒に見学に行き、その場ではすぐ決めないように話しました。
叔母の希望で自由タイプの区画にしたいということまで決まったところで、その日は一旦帰りました。
それから民営霊園についてインターネットで情報を集めたところ、大抵は石材店でも指定業者というのがあり、例えば街の石材店で自分の好きなお店に行って相談をしても、民営霊園だと指定代理店で無いから入れないという場合があるそうです。
今回の場合はその霊園のホームページに指定代理店が一覧で表示されていて、それぞれのホームページにリンクされていたので、そちらで内容を確認し、その中で希望の石材店を数店選んでおきました。
最終的に叔母が最も信頼できそうな石材店を選び、石の色やデザインを選んで、希望通りの墓石を建立することができたようです。
私も大役を果たすことができ、叔父にも少しだけ恩返しをできたかなと思っています。

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