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お墓や仏壇の選び方考え方のポイント

お墓や仏壇、事前に情報を集めて考えをまとめておくことが重要です。
特に霊園選びはじっくりと実際に見て回って選ぶことをおすすめします。
お墓選びで注意するポイントを抑え、実際にいくつか回って決めることをおすすめします。
情報不足で選んだり、優先順位を決めておかない状態で見て回ってもあまりいい成果は見込めません、場所をどこにするのか、予算はどのくらいなのか、予算は将来的な維持や墓参りに必要な費用のことも合わせて考える必要があります。
子どもや孫の世代になった時に負担にならないような場所を選ぶ必要もあります。
現在は車が運転できても、将来、年をとってからの事も考えておく必要があります。
交通の便も合わせて考える必要があります。
最近の霊園は階段や段差を少なくしたものもありますが、全体的にはまだまだ段差が多く、年をとってから利用しづらい施設も多いのが事実です。
バリアフリーをどの程度意識して作られているかなどのチェックも必要になってきます。
世代を超えた意見の調整が必要になってきます。
子供の考え親の考えは違って当然です、各年代の考えを調整した折衷案にするのか、世代ごとにお墓を考えなおすのか、ある程度の方向性を話し合っておく必要があると思います。
実際、私たちの家庭でも本音の部分を話し合ってみると、意見の違いは大きなものがありました、まったく思っても見なかった観点からの問題の指摘などもあり、事前に問題点を明確にしておいた方が問題解決にもつながりますし、前向きに捉えて話し合う必要があります。
価値観は違って当たり前です。
家を買う際にも実際の本音の部分というものは世代や個人によって違いがあります。
住宅と同様に霊園を選ぶのは条件の洗い出しから、物件選び、契約をかわして管理費など似ている点が多いのです。
トータルで費用を考えなくてはいけないのも同じです。
長期にわたって変化するライフスタイルや生活環境の変化に対応できる物件を探すのは簡単ではありませんが、じっくり話しあって決めていく必要があります。
それに比べ、仏壇選びは比較的条件が楽になってきます。
一度買ったら買い直しができないものでもありませんし、自宅に置くものですからロケーションを気にする必要もありません、デザインや大きさなどで年配の方と若い方で若干意見の違いはあるでしょうが、やはり買い直しが出来るものであるというメリットは大きく、それほど神経質にならなくても良かったです。
しかし、決して安い買い物ではありませんので、ライフプランの中で資金運用の際に事前に費用を織り込んでおくことが重要です。
手入れがしやすく部屋のインテリアとも馴染みがいいものを選ぶことをおすすめします。

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